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ペコペコする事に慣れると自分を見失う。自分の信念・考えを軸に行動する事の重要性!

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仕事ではお客様や一緒に仕事をする仲間に対して、一定の気遣いや心遣い、敬意が大切になると思いますが、そういった気遣いや心遣いとは異なり、単にペコペコしてしまう事はよくありません。


本日は、ペコペコする事の問題点と、自分なりの信念・考えを持つ事の重要性についての記事を紹介します。

そもそもペコペコするとは、どういう事なのか?

■ペコペコしている人の特徴
・偉い人や権力者の意見に同調して賞賛する
・自分より立場が下だと思う人に対しては大物ぶる
・自分に自信がないのに、プライドは高い


そもそもペコペコするというのは、一定の気遣いや心遣いとは異なり、偉い人や権力者の意見をそのまま同調、賛同し、権力者の都合の良い人間になってしまっている人だと言えます。


また、自分より立場が下の人間に対しては態度が全く異なり、傲慢な振る舞いをしてしまいます。


自分に自信がなく、プライドだけが高くなってしまった事により、人によって、言動や態度を変える事で自分自身を守っているというような特徴があります。

なぜペコペコする事が問題なのか!?

「仕事ではそのようなペコペコは大切なのでは?」という意見もあるかもしれませんが、それは少し違います。


相手に対しての気遣い、心遣いができるという事と、ペコペコするというのは全く異なるものだからです。


ペコペコすることに慣れてしまった人は、自分の意思や考えがなくなり、権力者の意見に同調するようになってしまうのです。


その結果、相手にとって本当に良い意見だとしてもきちんと伝えられなくなってしまうのです。


また、本来であれば、どんな立場の人に対しても、自分の信念や考えを元にした言動をすることにより本音の話ができるのですが、ペコペコするクセがついてしまうと、自分の意見は二の次となり、相手と同調する事を前提にした言動になる為、そうした事を続けていくうちに、自分の信念や考えがなくなってしまうのです。

ペコペコするクセを直し、自分の信念や考えを持つためには!?

こうしたペコペコするクセが付いてしまった人は、すぐに改善するのは難しいかもしれませんが、対策はあります。


①相手によって、言動や態度を変えない
どんな人にも同じように接し、どのような人の意見に対しても、色眼鏡をかけずに自分で考えて判断するクセを付ける事です。また、どちらが上、どちらが下という考えをなくし、誰とでも常に対等だという意識で接することが大切です。


②自分なりの信念や考えを持つ
相手によって言動や態度が変わってしまうというのは、自分の信念や考えが軸にない為に起こる問題だと言えます。自分なりの信念を持っている人は、その軸を元に行動していますので、ブレがありません。


③自分に自信を持つ
自分の言動や態度に自信を持つ事です。もし自信が無い場合は、「自信が付くまで何かをとことんやりきる」事です。とことんやりきる力を身につけた人は自然と自分に自信を持つようになります。

まとめ

いかがでしたか。自分の信念を持って行動している人は、敬意や気遣いはするものの、無駄にペコペコしません。


自分に自信を持って行動する事で、どんな人とでも対等の立場で話をする事ができるのです。