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むしろ恥ずかしい!男らしさを勘違いしている人の言動《前半》

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男性の中には『本当の男らしさ』を勘違いし、周りからはむしろ『恥ずかしい!』と思われている場合があります。


本日は実際どのような言動がむしろ恥ずかしいのか、どのような言動が女性には嫌われてしまうのか、その言動をご紹介します。まずは《前半》からみていきましょう!

男らしさを勘違い!人前で威張る

人前で威張ることを“男らしい”、“カッコいい”と勘違いしている男性がいます。


威張るということは、強そうに偉そうにすること。


威張ることによって自分の方が上だと思え、威張ることによって自分を守っているのでしょう。


と言うことは、威張る男こそ器が小さく、自分に自信がない証拠でもあるのです。


要は強うそうに、偉そうに振舞っているだけで、本当の男らしさではないのです。


もしも自分が“威張ってしまっているかも”と思う節がある人は、器の小ささを周囲に公表しているだけで、むしろ恥ずかしいことなのだと自覚をするべきでしょう。


本当に男らしい人は無駄に威張ることなく、相手を尊重できるものなのです。

男らしさを勘違い!めんどくさがる

どこかに出かける時・何かに誘った時・何かを始める時、わざと怠そうにめんどくさがる男性。


「いちいちめんどくさいなぁ。」なんてカッコつけていますが、全然カッコよくありません!


怠そうに振舞って許されるのは学生の時まで!何事にも前向き、何事も楽しんじゃえと思える男性こそ、男らしいのです。


そして女性や周りからは「そんなもったいぶらなくても」と引かれるだけなのです。


いちいちめんどくさがる男性こそ、めんどくさい!そんな子供じみた演技をする男はカッコ悪い!そう思われなよう、何事にも前向きに。。。

男らしさを勘違い!オマエと呼ぶ

最近は減ってきたように感じますが、女性に対して「オマエ」と呼んでしまう男性がいます。


「名前を呼ぶのが恥ずかしい?」「女性を自分の物だと勘違いしていない?」「見下してるの?」と女性からは不評です。


そうですね、確かに周りの人たちも聞いていて良い響きではありません。


そして時代遅れな雰囲気も感じられます。相手のことを尊重し、大切に思えれば何も恥ずかしことなんてありません。


むしろ人前でも名前で呼びあえるこそ、周りからも素敵に映るのです。


もしもあなたが「オマエ」なんて呼んでいたら、あなたも「アンタ」と呼ばれる始末に。さて、どちらの方が本当の男らしさを感じることが出来るのでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?


現代に合った本当の男らしさをぜひ追求してみましょう。


次回は《後半》です。お楽しみに!