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サラリーマン必見!冬のスーツの着こなし方《コート編》
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2018年12月18日
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寒い時期に必須なコート。コートこそ、おしゃれ感が出る大切なアイテムです。本日はスーツに合うコートについてみていきます。早速ですが、スーツに合うコートとして、・ステンカラーコート・トレンチコート・チェスターフィールドコード・キルティングコートなどさまざまな種類があります。スーツに合う、そして30代男性が着こなすにはステンカラーコートかトレンチコートがシンプルで無難だと言われています。では、それぞれの特徴と着こなし方を見ていきましょう。


ステンカラーコート

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「ステン」とはフランス語で『支える』という意味で、襟が後ろから立ち上がり、前が低くなっている形です。



デザインはシンプルなので、スーツに合わせるコートでは定番となっています。



色はブラックやダークグレー、ネイビーなどは年齢を問わず着こなせます。



どなたでも着こなせるこれらのカラーの場合は、ネクタイなどで明るめをもってくると暗い印象も和らぐでしょう。



そのほかにベージュのステンカラーコートもあり柔らかい印象になりますが、ちょっとオジさんっぽいイメージも。


チェスターコート

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ステンカラーコートと同じくシンプルですが、ちょっぴり大人っぽさを演出できるのが英国生まれのチェスターコートです。



定番のネイビーからワンランク上のキャメルがあります。



チェスターコートはすっきりと上品かつおしゃれな雰囲気に。



こちらのコートもシンプルなので、ネクタイを差し色としてポイントにすると素敵ですね。


まとめ

この他にもスポーティーな印象のキルティングコートもあります。また違った印象になりますので、2着目3着目として持っていると気分転換になって良いですね。通勤や外出時にしか着ないものですが、だからこそこだわって自分に合うコートを着たいものですね。

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