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残念でしかない。考え方が浅はかな人の7つの特徴《前半》
2018年4月22日
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「あの人は浅はかだ」「考えが軽いよなー」と誰かのことを思ったことはありませんか?浅はかとは、物事に対する考え方・捉え方が浅い人のことを言います。特にビジネスシーンでは仕事相手や一緒に働く仲間からも信頼されることはなく、“仕事ができる人”からは程遠くなってしまうのです。本日は考え方が浅はかな人の7つの特徴を一緒にみていきましょう。まずは《前半》です!

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浅はかな人:“とりあえず”が口癖

考え方が浅はかな人は深く物事を考えることが出来ないため、一言目に“とりあえず”と言ってしまいます。『◯◯は◯◯だから◯◯しよう』ではなく、『とりあえず◯◯しよう』と根拠もなく発言してしまうのです。何かにつけて“とりあえず”が口癖になっていませんか?もしかしたらすでにあなたは浅はかな人だと思われているかもしれません。


浅はかな人:見た目や地位で人を判断してしまう

考え方が浅はかな人は見た目や地位で人を判断してしまいます。高級車を乗って高級ブランドの服を着ているからスゴい人だ。従業員の多い企業の社長だから偉い。このように中身ではなく、外見で人を判断してしまうのです。そしてそのような人は誰かがほんの小さなミスをしただけで、「あいつは仕事が出来ない」「あいつはダメだ」と、偏った見方をしてしまうのです。要は人を見る目がないと言えるでしょう。


浅はかな人:その場の思いつきで発言してしまう

考え方が浅はかな人は物事を深く追求することが出来ないため、その場の思いつきで発言をしてしまいます。よって平気で嘘をついたり、言い訳が多くなってしまいます。そしてつじつまが合わなくなってしまったり。「その場の思いつきで話をしているな。浅はかだなあ」「信用できない人だ」賢い人ならすぐに気づいてしまうでしょう。


浅はかな人:先を読む力がない

考え方が浅はかな人は目先のことばかりに目が行き、先を読む力がありません。でも、ビジネスでも日常生活でも、先を読んで行動した方が後々得をしたり、トラブルや失敗を回避できるものです。ビジネスなら、“想定される質問に対する答えを準備しておこう”“こんなトラブルが起こりうる”。そして日常生活では“今やっておけば後で困らないはずだ”と、先読みする方が後々良いのではないでしょうか。後になって後悔したり、手遅れにならないよう、常に先を読む力は必要なのです。

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まとめ

いかがでしたか?誰でも『浅はかな人だ』なんて思われたくないのではないでしょうか。そのために直せるところは直したいものですね。明日は浅はかな人の特徴《後半》をみていきます。お見逃しなく!

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