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体組成計-2
体内年齢までわかるタニタの体組成計の勧め!
1,008 macho
2018年5月6日
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体組成計とは、体脂肪や筋肉量、骨量など人間の体の組成を測定するための機器です。健康ブームに伴い体組成を測定出来るあらゆる機能がついた体組成計が人気となっています。色々なメーカーから出ている体組成計ですが、本日はタニタ製品の特徴をみていきましょう!


タニタ 体組成計BC-313

体組成計-1

まず嬉しいのが軽量でコンパクト!薄型なので立てかけて収納もできます。では、実際体組成計で測定出来る機能を見てみましょう。

・BMI 「Body Mass Index」の略で、肥満度を表す国際的な指標です。体重は標準でも実は脂肪が多い「かくれ肥満」も存在しますので、BMIだけでなく体脂肪率や内臓脂肪も重要となります。

・体脂肪率
その名の通り、体に占める脂肪の割合です。年々代謝が悪くなり、みなさんが気にするのは体脂肪率なのではないでしょうか。体脂肪率が高すぎると、高脂血症・高血圧・糖尿病などの生活習慣病の原因になります。

・内臓脂肪
内臓のすきまに付く脂肪で、内臓脂肪は皮下脂肪よりも深刻です。普段の生活では知ることができないので、毎日測定するのは大切ですね。

・筋肉量
筋肉量によって代謝量も上がるのはみなさんご存知かと思います。適度な筋肉は体温を保ったり、体を動かしたりするためのエネルギーを作る大切な役割を持っています。当然筋肉量が減ると代謝が悪くなり、脂肪がつきやすくなります。その結果生活習慣病の原因ともなります。

・基礎代謝
基礎代謝は、エネルギーの消費が多い筋肉量によって決まります。よって、筋肉を鍛えることが基礎代謝を上げることになります。筋肉量が多く、基礎代謝が高いほど太りにくい傾向にあります。

・骨量
骨全体に含まれるカルシウムなどの量を意味します。骨は筋肉との関係が強い組織ですので、痩せすぎや運動不足は骨量の減少につながります。

・体内年齢
最後に表示される体内年齢。同じ体重でも体組成によって体内年齢は変わってきますが、嬉しい年齢が出るのか今後の努力が必要になるのか、ちょっとドキドキですね。


便利な機能

体組成計-2

・電源をオンにしなくても登録者の中から想定者を認識してくれるので、いきなり乗るだけで測定が開始される
・個人データを設定して測定した場合、前回の測定値を知ることができます。


まとめ

毎日の健康管理に欠かせない体組成計だということがわかりました。古い体重計を使っている方、最近健康に自信がなくなった方、体組成計で自己管理をしてみませんか?

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