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気遣いの有無はメールにも現れる!気遣いのあるメール術とは《その④》
414 macho
2017年11月4日
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ビジネスでもプライベートでも、メールにはその人が現れるものです。気遣いのあるメールが書けていますか?特にビジネスメールでは気遣いのあるメールによって、『仕事がしやすい』『スムーズに進む』『信頼できる』と思われるメリットがあるのです。本日は《命令形にイラっ!》という問題にフォーカスしてみます!


命令形にイラっ!

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「なんだかこの人、感じ悪い!」そう思うビジネスメールはありませんか?メールでは顔が見えない分、相手を気遣える言葉遣いが大切になってきます。例えば「◯◯してくだい」という言い方ですが、上から目線で冷たく、きつく感じられてしまいます。ましてや複数依頼するものがあればより一層強制される印象を持たれてしまうのです。



気持ちよくお互いが仕事を進めるためには・・・


・「◯◯のところは◯◯に変更してください」→「◯◯のところは◯◯に変更していただけますか?」

・「◯◯は今週末までに提出してください」→「◯◯は今週末までに提出していただけますようお願いいたします」

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さらに、相手を気遣うクッション言葉を活用することでマナーのあるビジネスメールとなります。例えば「恐れ入りますが」「お手数ですが」そして「申し訳ございませんが」などです。クッション言葉を前置きすることで、相手をお不愉快な気持ちにすることなく、依頼を引き受けてもらえるのです。


合わせて読もう!

気遣いの有無はメールにも現れる!気遣いのあるメール術とは《その①》
気遣いの有無はメールにも現れる!気遣いのあるメール術とは《その②》
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まとめ

意外とやってしまいがちな命令形メールです。ぜひ普段のメールを見直して、相手を気遣えるビジネスパーソンになりましょう!

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