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仕事ができる人こそ、下請け企業とも平等に仕事をする
354 macho
2018年7月18日
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仕事ができない人に限って、または古い考え方の人に限って、下請けという立場の人に上から目線であったり、使い捨てのような扱いをしてしまったり。しかし、現代ではこのような行為は全くもって古く、カッコいい働き方とは言えません。本日は『仕事ができる人こそ、下請け企業とも平等に仕事をする』ということについてみていきましょう。


現代では・・・

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ひと昔前であれば、下請け企業に無理な要望を当たり前のように要求したり、自分たちが“上”だと言わんばかりの態度を取っていたものです。要は「仕事を与えてやっているんだから、こちらが偉い」というような気持ちがあるということです。

しかし、現代ではインターネット時代であるため、様々な企業とコミュニケーションが取れる時代です。つまり、受注側も客先を選ぶことができるのです。誰だって同じ仕事をするならば、使い捨てのような扱いをされるより、お互いがパートナーのように言いたいことをしっかり言える関係、要は対等な関係を築ける方が気持ちよく仕事が出来るものです。


一緒に仕事をしたいと思われる人(企業)とは

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仕事をする人の中には、やってもらう時だけ良いことを言い、実際仕事が始まれば無茶や難題を当たり前のように要求し、使い捨てのように仕事が終わったら知らん顔。これではこれからの時代、誰もそのような人や企業に人はついて来ないでしょう。
自分たちでは出来ない仕事をしてもらうことへの礼儀と敬意、自分たちにはないスキルへの尊重、“下”に見るのではなく“自分たちのパートナー”と思えるかどうかです。この気持ちはビジネスの面だけでなく、プライベートでも同じことが言えるでしょう。



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